HIWATT 200 DR201<1970?>made in U.K.

今思えばこのアンプのヘッドを手に入れることが出来てラッキーだった。結局何故ハイワットにしたのか思い出せない。ましてこのアンプ、ジョン・エントウィッスルが一時使ってたものと同モデル。これを購入したのはまだ学生だった。ほんとは当時マーシャルが欲しかったはずなんだ。たまたま利用していた楽器店に中古でこいつが出ていた。これと一緒にコルグのペダルシンセ、MPKも購入したな。当時はボトムもハイワットだったんだけどヘッドと時代も違えば容量も違い手放して今のフェンダーのボトムに。音はとにかく最近のトランジスター系アンプとは違うね。おまけに音を上げてもそんなに歪まないところが良いね。購入後、いろいろ調べたけど、このヘッドはかなり初期型みたいだ。結局何年ごろのものかはわからないんだけど70年代初期型とはすでに違う箇所もあるので、もしかすると60年代末期のものかも!知らずに使ってる俺も幸せものだ。何年か前に音楽雑誌でこのヘッドが広告に出てたけど「ぎょえ〜っ!!」と叫びたくなるくらいの値段が付いてた。当時は学生の俺に買うことの出来た(でもローンは組んだけど)お値段だったのにね。今探すとなると、状態の良いのはなかなか見つからないだろうなぁ。大事に使います。



左上のThe Wizzのステッカーは初代ギタリストが作ってくれたもので'96年頃からずっと貼ってあります。結構気に入ってるかも。

正統派なこの姿。音も正統派ブリティッシュサウンドでございます。このボトムとの相性も意外に良いと思ってます。
一番右のスイッチ、緑のスタンバイスイッチの横がマスターヴォリュームだけど、70年代初期のものはその辺りがなんか変わってるみたい。詳しくはHIWATTのページをチェキ!

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