E.S.P. CUSTOM DOUBLE KNECK JAZZ BASS & STRATOCASTER <1987>
coming soon! 20歳から始めた僕にとっての本格的なバンドがMAGIC BUSというバンドだった。その名の通り、結成当初はゼッペリンはもちろん、ウッドストック期のザ・フーのようなサウンドでオリジナルを展開して行こうというバンドだったが時代はまさに80年代中期、そういった類の音が一番「ダサい!」と言われていた時期である。バンドについては別でしっかり思い出してまとめておきたいと思うけど、基本はピンク・フロイド・と同じスタイルのG・B・Key・Drの4人編成でDr以外の全員がヴォーカルを取るというスタイルだった。当初は別項のGIBSON VICTORYをメインに使用していたがやはりよくあるパターンでバンドが分裂、再び終結した時点でギターレスとなった。その時は軽い気持ちで「ELPみたいなスタイルでも出来るんとちゃう!?」なんて気持ちでギターレストリオとなった。

しかしやはりギターの音が恋しい。ましてキーボード担当がまるで水を得た魚の如く弾きまくるようになったのでなお更だった。とはいえギタリスト達も出来上がってるバンドサウンド(ましてキーボードの比重が高い)ところにノコノコ入ってくるはずもない。

ブリティッシュ系の大好きなベーシストの中でジョン・ウェットンやグレッグ・レイク、またこの手が好きなら当然ゲディ・リー、この人たちみんな「ベース&ギターのダブルネック」を持っているのはご存知の方々も多いでしょう。
「じゃ、俺も作るか!」って当時の俺はきっと簡単に決めてしまったんだろうなぁ(笑) そうそう、結成当時から大好きなPINK CLOUDのChar&まーちゃんもESPのダブルネック使ってるから俺もそうしよう!ってことでオーダーしました。
旧・大須ELLでのMAGIC BUSキーボードトリオ期のステージより(多分'88年2月12日、メジャー・プログレバンド・ヴィエナのオープニング・アクトのステージだと思う…と思ったら後ろのハイワットでパラライズとのカップリングということがわかりました!)上部のストラトがこの時期はまだシングルコイル3発のオリジナル状態。Dr.はDanna。
'92年頃(?)の当時組んでいたキーボード・トリオのプログレバンド、De Novaのショット。この日はキーボードの台数が少ないけど(!?)一時は10台位ステージに並べた時もあったような(+レズリーね!)ドラマーはダブル・バスにロートタム・パイステのでっかいゴング!といった典型的なスタイル。もちろんワタクシの足元にはベースペダルもあります。
左よりDug伊藤、ワタクシ、ソニー園岡(現・黄金)。
上記メンバーでのステージ真っ只中。横のドラムは相変わらずツー・バス、足元にペダルがあるのが確認出来ます。ステージ後方には今や家宝(大げさです、そんなことありませんが)のリッケン4001が。

Copyright (C)2001 MUSTANG RECORDS. Inc All rights reserved